ケーブルって、なんでこんなに増えていくんですかね。
スマホ用、ノートPC用、イヤホン用… はてはモバイルバッテリー用まで。 気づいたらカバンの中でケーブル同士が運動会してるんすよ。
そんなある日、LISENの4-in-1充電ケーブルに出会ったんですが、 これが意外と「ちょうどよく全部を解決してくれるタイプ」のやつでして。
今回はそれを使ってみて”お、これええやん”となったとこを、ゆるっとお伝えしていきます。 スペック語りや難しい話は最小限!
LISEN 4-in-1ケーブルってどんなやつ?
ざっくり言うと、、
- 端子がUSB-C ⇔ USB-C
- そこにLightning変換とUSB-A変換が付いてきて
- つまり C→C / Lightning / A→C / A→Lightningの4パターン対応
え、言葉で説明されてもわからん? じゃあちょっとこの画像を見てくださいな。

どうです? 普通のやつとは違う、ちょっと面白い構造のケーブルですよね。
さらにこれ、ただのマルチケーブルではなく PD3.1対応で最大240W、つまりMacBookレベルのノートPCも充電できるパワーの持ち主。
なのにケーブル本体は液体シリコン素材で柔らかい。
実際に触ってみるとわかりますけど、「意外とめっちゃしなやかやん…」ってなる、触り心地がクセになるタイプです。
開封してみると「太っ…でも柔らかっ!?」
ご覧の通り見た目はちょい太め。
昔のテレビの同軸ケーブルをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。 おじさんメインの当ブログの読者さんなら、もちろんわかりますよね?
「うわ、まあまあごついケーブルきたわ」と身構えたんですが、触ってみるとふにゃっと柔らかい。

シリコンケーブル特有のしなりがあって、丸めても変にクセがつかないし絡みにくい。というか、これが絡まることはまずないでしょう。
このギャップが結構良くて、「太い = 扱いづらい」というのが全然当てはまらないやつでした。
そしてこいつの最大の特徴が、この先端の形状。
その名の通り4-in-1な形状で、給電側がUSB-A & USB-C、そして受電側がLightning & USB-Cという隙のない構成。


通常時はUSB A to Lightning で、先っちょをグッと引っ張ってあげることで、どちら側からもUSB-Cアダプターが現れるというわけ。

なるほどねえ… その手があったか!!
実際の生活でこんな瞬間に便利を感じる
ここからはレビューというより、日常での気づきに近いです。
ベッドサイドでの2m = 正義

寝る前にスマホ充電しようとしたら、微妙にケーブルが届かない… って経験、わりとあるあるだと思うんですけど、
2m 版のLISENは、それらを全部解決する。
iPhone → iPad → モバイルバッテリー みたいに順番に充電したい時も、端子をちょいと変えるだけでサクッと接続できる。
ベッドサイドは、もうこれ固定でいいかも。
デスク周りも、もちろん便利
仕事中って、ノートPCを充電しつつ、スマホもちょこちょこ充電減るじゃないですか。
通常なら、「PC 用のケーブルとスマホ用のケーブルを差し替える」みたいな細かい手間が発生するんですけど、
LISENの場合は、PCを充電していたケーブルにそのままLightning変換をカチッとつけるだけ。
これだけでスマホも充電できる。
”差し替え” と ”付け替え”、似ているようで、まったく非なるものだったんですな。


外出用ポーチのケーブル本数が減る
正味の話、これが一番ありがたいんじゃないでしょうか。
人によっては、Lightning、USB-C、USB-A to C の3本セットを持ち歩いているパターンも少なくないでしょう。
しかし、LISENを入れるようになると、これらが1本で完結することがほとんど。
「ケーブル足りねえ…」っていう絶望イベントがなくなった上に、荷物が軽い。精神的にも軽い。
マルチケーブルって何本か試してきたけど、この”240W”いける安心感と、”柔らかさ”の組み合わせは、なかなか貴重。
240Wも使うことある?
結論:まあまずない。笑
スマホ充電はもちろんのこと、MacBook AirやProクラスをつないでも240Wで充電されることはありません。 私が知ってる限りだと、超ハイスペックなゲーミングノートPCくらい?
とはいえ、「とりあえずこいつなら大丈夫やろ」っていう安定感はありますよね。
高出力ケーブルってガチガチの硬いやつのイメージがあったけど、 これは液体シリコンのおかげで扱いやすいのもポイント。

逆にこのケーブルがあわない人
あんまりシビアに書くつもりはないけど、ガジェット好きはみんな友達!
友人のあなたにも、このケーブルのデメリットをしっかりと伝えておきましょう。
- がっつりデータ転送目的の人
- とにかく細いケーブルを求めてる人
- ケーブルの光が(LED)が苦手な人
まず本製品、規格がUSB 2.0相当なので、データ転送で使うと速度は480Mbps止まり。
つまり、写真や軽めのデータくらいならOKだけど、4K動画とかの重いデータをまとめて移すなら専用高速ケーブルの方がいいってこと。
また、見ての通り太いケーブルが採用されているので、 ミニマル派の人にはもちろん不向き。
あとは、ケーブルのコネクタ部にあるLEDの光ですな。暗い部屋でほんのり光る程度の呼吸ライトが搭載されていてカッコイイ一方、逆これが気になるって人も、多少なりとも出てくることでしょう。




加えて追加でもう一点。
構造上、どうしてもアダプター部がゴツくなってしまう本ケーブル、それを考慮して、USB-C部は差し込み口が長めに設計されているんですが、ライトニングの方はそうでもない感じ。

つまり、iPhoneに分厚いケースやカバーをつけていたり、開口部が狭いタイプのものの場合、ケースを外さないと充電できない可能性があります。
わかりやすい写真を載せておくので、Lightningをよく使う方はこれで購入前の事前チェックどうぞ。


さいごに
メインの充電ケーブルをLISEN 4in1 に変えてみてしばらく使って思ったのは、「ケーブル選びに悩む瞬間が減った」ということ。
(私の場合は)、スマホでも iPad でも PC でも、「あーはいはい、これでいけるわ」っていう安定感。
特別な感動があるわけじゃないけど、日常のちょっとしたストレスの芽をつぶしてくれる、そういうタイプのアイテムです。
ケーブル沼に足を突っ込んでる人なら、とりあえずの一本として持っておいて損はないやつと言えるでしょう。
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よっしー1mと2mの2タイプのバリエーションがあります!(カラバリはもっとある)
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