いやあ、ついに買っちゃいましたよ。Anker×KOKUYOコラボのガジェットポーチ。
あちこちで話題になってるか「もうとっくに知ってるぜ」って人も少なくないでしょう。
私自身ももれなくそうで、「最強!」とか言ってあまり押しまくられると逆に買う気がなくなっちゃったり… とか言いながら、ずっと横目でチラ見しながら過ごすこと約半年。
旅行に行くことをきっかけに、ついに購入にいたってしまいました。 もう即ポチ。旅行は完全に自分への言い訳って感じですな。
で、もう結論から言っちゃうと、これまで使ってたアリエクの安物ポーチと比べると、バチクソ使いやすいという結果でした。悔しいけど。笑
これまで使ってたアリエクの安物ポーチ
電化ねことか言って、ほんまに安物ポーチ使ってたんか?
とか思われそうなので、まずは私がこれまで使っていた安物ポーチの実物写真からご紹介しましょう。
まずはこれ。 ケーブルだけしか入らない薄っぺらいやつ。 商品画像を見たときは「スリムでええやん!」ってなったんですが、そもそもこんなにケーブルばっかり持ち歩く機会がなかったことに後から気づく。笑


そして第二弾で買ったのがこれ。
上のやつよりも厚みが増して収納力もアップしたんだけど、なんかふにゃっとなっちゃってカッコ悪いし、使いにくい。


いや、商品画像ではもっとパリッとした感じだったんすよ! でも、実際に届いてみると・・・まあ安もんだしこんなもんだよねって。
といった感じで、キーボード沼ならぬ、ガジェットポーチ沼に片足を突っ込みかけていた私を救ってくれたのが、今回のAnker Smart Pouch(コクヨコラボ!)だったわけですな。
まずは外観
前述の通り、色んなところで紹介されているAnker Smart Pouch、でもガジェットポーチのパッケージ画像を紹介しているところはなかなかないでしょう?笑
まあ、可もなく不可もなく、いつものAnkerって感じのパッケしてます。 とはいえ(テンション若干↑)


そしてこれがポーチ本体。
これ、まだ箱から出したばかりでなにも入ってない状態なんですけど、パリッとしてると思いませんか? ちなみにアリエクで買ったやつはこの時点でふにゃ…っていうかぺしゃっとしてました。
左下には、すっかり有名ブランドとなった「ANKER」のロゴも悪くない。 「その横の水色のタグみたいなやつはなんやねん」って思いました? それはあとで教えてあげます。


背面には、薄い板が入るくらいのポケット付き。 これが「アレ」を入れるのにぴったりなんです。(それも後で)
写真で伝わるかわかりませんけど、表面の素材の質感もサラッとした手触り含めていい感じ。 そりゃこの価格帯の商品ですから、高級ヌメ皮とかコードバンってわけにはいきませんけどね。笑


パリッとしてるから、なにも入れなくても自立しちゃうAnker Smart Pouchくん。 私、自立しているやつって大好きなんだ。
水色の差し色がいい感じのファスナーがポーチの側面に対して斜めに走っているのが、このポーチを特徴づける大きなポイントになっていると私は思う。 この構造になっていることで、収納力と使い勝手に大きく寄与しているんですな。


ちなみにこのファスナー、防水っぽい形状をしていますが、防水仕様だという説明はありませんでした。 まあ、表面の素材的にも多少の水気なら弾いてくれそうではある。
フタを開いた状態で固定&自立可能
また、本ポーチを大きく特徴づけているのが、この水色のボタン付きタグでしょう!


パチっと外してフタの方に付け替えてやると、なんということでしょう!フタを開けたまま自立させることができるってわけなんですな。
この構造になっているおかげで、お出かけ時だけでなく普段使いでも活躍してくれるガジェットポーチくんなのです。 事実、私のデスク上でいつも散らばりがちなケーブルやモバイルバッテリーなどは、この中が定位置となっています。


なんだろう。 工具袋を彷彿とさせるデザインではある。 とくに電気工事系でよく使われてるやつ。わかる人いますよね?
多彩なポケットと練りに練った構造で収納力バツグン
「これ、収納力抜群!」これも色んなところで言われていることです。



またまたぁ、四次元ポケットじゃないんだから収納力なんて限られてるっしょw
ええ、そう思ってる時期が私にもありましたよ。(キミ、中々ひねくれてるね?)
しかしね、実際に使ってみると、これがマジで収納力バツグンなんですよ、お客さん!


ただ、ポケットがたくさん付いてるってだけじゃなくて、徹底的に使いやすさが考え抜かれた構造だと思いますね私は。
ちなみに写真だと見えにくいですけど、フタが開く手前側にも小さなメッシュポケットが3つ付いています。


また、内部には”マチ”が設けられていることで、たとえば大容量のモバイルバッテリーなど、多少大きなものでも無理なく入れられるのも大きなポイント。
これがあるのとないのとでは、収納力に大きな違いが出てくるでしょう。


ファスナーの付いた小さなポケットもあり。
「こんな小さなポケットに何入れるねん」って思ったのは私もおなじですけど、実際旅行に行くってなったときには、必須の頭痛薬入れるのにぴったりやん!ってなりましたよ。


実際にどれくらいのガジェットが入る?
「で、実際どれくらいのガジェットが収納できるのよ?」って思われるとおもうので、実際にガジェットたちを収納した画像もご覧いただきます。
充電不安症の私は、どこか行くときは20000mAhのモバイルバッテリーを持ち歩いていたりするんですが、これがぴったりサイズ! ちゃんとファスナー閉まるの?って見た目ですけど、無理なく普通に閉まります。


上の画像で収まっていたのは、モバイルバッテリ(20000mAh)・充電用アダプタ・ワイヤレスイヤホン・スマホに装着するタイプのサーマルカメラ・ボールペン・USBケーブル×2・OLIGHTの懐中電灯でした。
もう懐中電灯はスペースが空いたので無理やり入れた感がありますが、めっちゃ入ると思いませんか? こいつぁーグレイトだぜ・・!!


上ではAUKEYのモバイルバッテリーを入れてましたが、なんとコイツ、UGREENの20000mAhの大型バッテリーも収納できちゃうんです。(リンク先は当ブログのレビュー記事です)
これが入れられるなら、日常使いのガジェットで「これが入らなくて困った!」なんてことは、まず起きないでしょう。


もちろんちゃんとフタも閉まるよ! そしてここで、上記の斜めファスナー構造が活きてくるってわけ。このデザインじゃなかったらフタが閉めれてなかったかも?
ただこのバッテリーの場合だと、手前のフタの部分にUSBケーブルやらペンやらを入れると閉められなくなるので、おなじ使い方を想定している人は注意してくださいね。


Kindle Paperwhiteがジャストサイズ
併せてここでもう一点お伝えしたいことがあります。
なんとこのポーチ、Kindle Paperwhiteがジャストで収まるサイズなのであります!


どこかに出かけるときは、もはや私の必須アイテムとなっているKindle Paperwhiteがぴったんこ。 さ、サイクゥー!!
まとめ:ガチで最強のガジェットポーチでした
「ガジェットポーチなんてどれ使っても一緒っしょ?」って感じで斜に構えつつ、かなり懐疑的なスタンスの私でしたが・・・今回ばかりは疑ってすまんかった!
キーボードのときも「どれでも一緒でしょ?」って感じだったんですけど、それとおなじ流れでそこらの安物と「天と地ほどの差」を感じさせられたAnker Smart Pouch。
ゴリ推しされると疑っちゃう悪いクセがありますけど、やっぱ自分で使ってみんとわからんもんすな!
見た目もいいからもはや単体で持ち歩いてもいいレベルなんだけど、それはさすがに持ち手が付いてないからちょっと厳しいかも。
リュックとかビジネスバッグにも収まりのよい絶妙なサイズ感、なのに必要なガジェット一式を収納でき、まだ余裕があるってのが素晴らしく、なによりガジェット類がぴったり収まってくれることで使っていて気持ちがいいんですな。
私の構成の場合、懐中電灯だけが余分な気がしますが、ほとんどの人のガジェットポーチの中身はこんな構成だと思われるので、私の勝手な意見ですが、購入した人の90%以上は深く満足できるであろう万人受けするタイプのガジェットポーチだと言えるでしょう。
まだ買って数週間程度しか経っていませんが作りがしっかりしている分、耐久性も高そうで、どうやらコイツとは長い付き合いになりそうだぜ。















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